FC2ブログ

【献血】あたたたたたたたたたたたたたた!!

今日は献血に行くぜよ。

この前電話かかってきたんですよね。

血液が不足してるから献血に来てください、って。

今コロナで献血する人も少なくなってるんかな。

手も洗ってうがいもして、マスクもしたし!!

さあ行くぜ!!



車をブーン



到着。

ドアをガチャ



「いらっしゃいませ、こんにちは~」



スーツを着た男の人に出迎えられた。



男「すみません、まずはこちらで手の消毒をお願いします」

私「ウイッス」



プシュ

キュッキュ



アルコールで手の消毒をしてと…



男「献血カードお預かりします」

私「はい」



スッ



男「熱を測りますね」

私「うい」



おでこにピッ



男「はい、OKですね。ではこちらの方で受付お願いします」

私「うっす」



ふむ…

予想通りのスタートですね。



そのあとはいつものように



・タッチパネルの問診に答えていく

・血圧を測る

・お医者さん?の問診を受ける



次は最初の採血。

ちっちゃいカウンターに座って看護師のお姉さんにちょっとだけ採血してもらうと。



「こちらへどーぞー」



内田有紀に似たお姉さんに呼ばれた。
内田有紀 



お「おかけください」

私「はい」



イスにどっこいしょ。

いつもの配置↓
採血 



お「アフロさんですね、生年月日と血液型を教えてください」

私「〇月〇日AB型です」

お「はい、間違いないですね」

私「ほい」

お「最初にちょっとだけ採血するんですけど、今までどちらの腕で、って決めてました?」

私「え…いや、とくに決めてないですね。半々ぐらいかな…ぐひっ」(←変な笑い声が出た)

お「うふふ♪じゃ、ちょっと両方の腕見ますね」

私「はあい」



ゴムバンド?を右腕に巻いていくお姉さん。










ムニュ










おッrgcワおgjoぷf!!!



右手がお姉さんのおっぱおにあたたたたたたたたたたたたたたたたた!!
北斗百裂拳 (1) 



お「ん~…(血管をツンツン)」

私「(ドキドキドキドキ…)」

お「左腕も見ますね」

私「ウイ…」



左腕にゴムバンドをグイッ










ムニュ










ハッjぇyらpd!!!



左手がお姉さんのおっぱiにあーーたたたたたたたたたたたたたた!!
北斗百裂拳 (2) 




どどどどうなってんだ!?

夢か!?

これは夢か!?



お「右腕でしましょうかね~」

私「ハイ…(ドキドキドキドキ…)」



お…お姉さん気にしてない…のかな?

そうだよ…

これは医療行為なんだよ。

オレみたいな邪(よこしま)な考えで献血を受けてる人間とは心構えからして違うんだよ。

不純な心で献血を受けてる時点でセクハラをしてしまってるんだよ。

お姉さんごめんなさい…。



お「それじゃ針いきますよ~」

私「ハイ…」



チクッ



うっ



お「うふふ♪大丈夫ですか?」

私「ダ…ダイジョウフブデス…」



スポッ



お「はい、終わりました。機械の呼び出し音が鳴ったら次は本番の採血するんで、それまで飲み物飲みながらお待ちください。最近暑いですから」

私「ア、ハイ…アリガトウゴザイマス…」



スゴスゴ…



ちょ、

ちょっと落ち着こう。

飲み物を飲もう。

確かに暑いし。



自販機ピッ



コーラをゴクゴクゴクゴクゴク!!



ぷはー



ピピピピピピピピピ



呼び出し音鳴った。

さあ行くぜ。



トコトコ



「こちらへどーぞー」



『ハンガーゲーム』に出てきたジェニファー・ローレンスに似たお姉さんに呼ばれた。
ジェニファー・ローレンス 



採血のベッド?にどっこいしょ。

他にベッド10個ぐらいあるけど献血してるのオレだけだ…。

コロナの影響?

暑い時期だから?

たまたま?

…ま、いいや。



お「アフロさんですね~。まずは腕を消毒しますね」

私「はーい」



キュッキュ




お「それじゃいきますよー」

私「はい…(ごくり)」



グサッ!!



フーーーーーーーーーー!!



まあでもこのぶっとい針も慣れたかな…。たぶん



お「んーーー?」

私「…?」





ぎゅっ





のあ゛ッ!?

お姉さんが手を握ってきたッ!!

なななななんスかッ!?

なんスかッ!?

これはもうジェニファー・ローレンスに手を握られてるってことですか!?



ジ「アフロさん、さっき冷たいもの飲みました?」

私「え!?あ、は…はい、飲みました…コーラ…」

ジ「たぶん冷たいもの飲んで血管が収縮してるんでしょうね~、採血のスピードがゆっくりです」

私「ほ…ほほう…」

ジ「ちょっと待っててください」

私「?」



トコトコ



ジェニファー姉さんどっか行っちゃった…。



トコトコ



帰ってきた。



ジ「アフロさんこれどうぞ、握ってください」



ポフッ



温かい…

なんかジェル状の温かくて柔らかいものを渡された。

ふむふむ

これで手、というか血管を温めて採血のスピードアップですね?



トコトコ



ん?

さっきの内田有紀似のお姉さんが近づいてきましたぞ。



内「最近暑いですよね~」

私「え…?あ、はい…そうですね…」

ジ「ほんと暑いですよね~」

内「アフロさんもしかしてお仕事中?」

私「ま…まあ、そうですね…」

ジ「ありがとうございますう」

内「(なんたらかんたら)」

私「そ、そっすね…ははは…」

ジ「(ほにゃららほにゃらら)」

私「そ、そっすね…へへ…へへへ…」



な、なんだ?

お姉さん達が話相手になってくれてる…?

あ、ははーん、他に献血してる人いないから暇を持て余してるな。

ピーンときたぜ。



ジ「あ、終わりましたね。針抜きますね」



スポッ



ふう~



ジ「それじゃあ以上です。アフロさんありがとうございました」

私「ありがとうございましたー。失礼しまーす」



てことで無事(?)に終了。

今回の献血もネタみたいになったけど、いつもこんなことばかりじゃないです。

前回の献血の前にも行ってるんですけど、そのときは特におもしろいこともなくフツーーーーに終わったんで記事に書かなかったんです。

ま、献血に行くのは何か人の役に立ってる、という自己満足です。



今までの数々のセクハラ記事はこちら↓

2020年2月12日
ついに献血ルームを出入禁止に!?(右手がお姉さんのOPIにあたた!!)
http://siretu.blog62.fc2.com/blog-entry-441.html



2019年5月17日
盲腸の手術跡を手術!!(傷痕修正)(パンツをずらして看護師のお姉さんにギリギリを見せる)
http://siretu.blog62.fc2.com/blog-entry-431.html



2019年3月9日
おケツがあああああああああああああああ!!(看護師のお姉さんにお尻の穴を見せつける)
http://siretu.blog62.fc2.com/blog-entry-427.html



2012年12月11日
歯科治療で必要なもの、それは強い心…(お姉さんのOPIが顔に…!?)
http://siretu.blog62.fc2.com/blog-entry-216.html



2012年8月24日
お姉さんを噛み噛み噛み噛み噛みぃぃぃ!(歯科衛生士のお姉さんの指を噛み噛み)
http://siretu.blog62.fc2.com/blog-entry-202.html



2012年4月18日
矯正治療前に気をつけることとは!?(お姉さんにズボンのチャック全開を見せつける)
http://siretu.blog62.fc2.com/blog-entry-182.html



2010年5月19日
矯正中にセクハラ?(頭にお姉さんのOPIが!?)
http://siretu.blog62.fc2.com/blog-entry-88.html



にほんブログ村 美容ブログ 歯列矯正へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
人気ブログランキング

ついに献血ルームを出入禁止に!?

ん?

郵便ポストにハガキがきてるぜ。

赤十字血液センターからだ。

なになに…?



『いつも献血にご協力いだだきありがとうございます。現在400ml献血が非常に困っています。ぜひ献血にご協力お願いいたします!』



ほう…

非常に困っているとな…?

ハガキを送らなきゃいけないほど困っているとな!?

やってやろうじゃねえか!!

受けて立つッ!!



さっそく仕事の用事で献血ルームの近くに行く用事があったので行くことにした私。

献血カードを握りしめていざッ!!



ガチャ



「いらっしゃいませ、こんにちは~」

「ども」



いつものように受付をして端末を操作して問診に答えていく。

(はい、いいえを選ぶだけなんですけどね)



・現在病気を治療中ではないか

・服薬中ではないか

・3日以内に歯科治療していないか


などなど



いつも思うんですけど、問診の最後に

『エイズ検査を受けるための献血ですか?』

ってあって、私は

『いいえ』

って答えてるんだけど、これを

『はい』

って答えたらどうなるんだろう?

…ま、いいか。



とりあえず流れとしては



・血圧測定

・医師の問診



が終わり、次は血液検査。(ちょっとだけ採血)



献血ルームの中に入ってと。



「こちらへどーぞー」



スカーレット・ヨハンソンに似た看護師のお姉さんに呼ばれた。
Scarlett Johansson 



お「アフロさんですね。こちらにかけてください」

私「はあい」



ちっちゃいカウンターみたいになっててお姉さんの前に座る私。

↓こんな感じ
血液検査 


お「まずは腕の血管を見せてください」

私「ウイッス」



お姉さんが右腕の血管をツンツン。

左腕の血管をツンツン。



お「右腕でしましょうかね~」

私「はい」

お「消毒しますね~」

私「ッス」



消毒液のついたガーゼ(?)を持って前に身を乗り出すお姉さん。










むにゅ










あっ

あわわわわああああああ右手がお姉さんのオパーに当たたたたたたたたたたた!!

ごごごごごごごめんなさいお姉さささささあささああああああああああああああ!!

いやオレが悪いの!?

いやでもごめんなさいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!

セクシャルなハラスメントをしてしまったああああああああああああああ!!

これはもう献血界から永久追放されても文句は言えないレベルのセクハラですぞ!!



お姉さんの目を見ることができない…。

怒ってないかな…?



チラッ



怒ってはなさそうだけどわからない…。



消毒キュッキュ



お「じゃ、いきますよー」

私「ハイ…」



チクッ



ウッ



お「はい、終わりましたよー」

私「ハイ…」

お「それじゃあ外で少しお待ちください。飲み物もあるんでお好きなの飲んでくださいね」

私「ハイ…アリガトウゴザイマス…」



すごすご…



コーヒーを飲みながら受付のあるソファーに座る私。



でっかいポケベルみたいなのを持たされてこれが鳴ったらまた中に入って献血をすると…。

ふう…

とりあえずブラックリストには乗りませんように…。



ピピピピピピ



鳴った!



トコトコ



中に恐る恐る…



「こちらへどーぞー」



別の看護師のお姉さんだ。

よかった!



そして献血。

いつものようにぶっとい針をグサッ!!

でも今日はそんなこと気になりませんでした…。

ふへへ…

お疲れさまでした…。


にほんブログ村 美容ブログ 歯列矯正へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
人気ブログランキング

どす黒いのは血か心か…

==とある天気のいい昼下がり==

トコトコ

ん?

【献血ルーム】

フッ…、

なんだか今日はやさしい気持ちになってるし、ひさしぶりにしていくか…。

ガチャ



「いらっしゃいませ、こんにちは~」



献血カードを受付のお姉さんに渡す私。

パソコンをカチャカチャするお姉さん。



お「アフロさんおひさしぶりなんですね~」

私「あ~、そうですね。(3年ぶりぐらいかな?)」

お「5年ぶりですね」

私「んお!もうそんな前なんだ…」

お「そうですね~、ありがとうございます」

私「えへへ」

お「昨日は何時間ぐらい寝られましたか?」

私「んー、7時間ぐらいかな」

お「はい、昼食は何分前にとられましたか?」

私「15分前に」

お「はい、じゃ次はこっちの画面で問診をお願いします」

私「ウイッス」



タッチパネルの問診に答えていくぜ~。

タトゥーの有無、病歴、旅行の経歴などなど。



お「次は血圧測定お願いします」

私「はーい」



ピピッ

そして別室に入って女医さん(?)から同じような問診。

次に前段階の採血。

看護師のお姉さん登場。



お「ちょっと両腕の血管を見させてもらいますね」

私「はい」



血管の見極め作業。

左腕に決定。



プスッ!!



私「お、っウ!」

お「フフ♪大丈夫ですか?」

私「だ、大丈夫です…」

お「次に400ml採血します。準備ができるまで飲み物飲みながらお待ちください」

私「はあい」



熱いお茶をぐびぐび。

なんか呼び出しの機械を持たされて、準備ができるとそれが鳴るらしい。

ふむふむ



ぐびぐび



ピピピピピピピピピ



鳴った。

採血室に入るぜー。



お「アフロさんこちらへどーぞー」

私「ウイ~」

お「アフロさん5年ぶりなんですね~、ありがとうございます」

私「いや~、はっはっは」

お「400ml採血しますね」

私「はい」



腕を消毒していく看護師のお姉さん。

カバーに覆われた針を腕の横に…。

ごくり…



私「あ、あの~」

お「ん?はい」

私「献血の針ってぶっといですね…」

お「そうですね~、大丈夫ですか?」

私「へへ…、大丈夫です…よ?」

お「気持ち悪くなったりしたら教えてくださいね」

私「ウス…」



献血の針ってつまようじぐらいの太さあるんですよね。

針というよりマジで棒ですわ…。

看護師のお姉さんも初めてこの針を刺すときは緊張したんだろうか。

もう慣れっこなんだろうか。



お「いきますよー」

私「はい(きたああああああああああ!!)」



グサッ!!



私「ン!!…ッぐう…」

お「ウフフ、大丈夫ですか?」

私「は、はい…」



ほんと『プスッ』じゃなくて『グサッ』って感じなんですよね。

これだけは慣れない…。



お「アフロさん、献血の足の運動聞いたことあります?」

私「え?足の運動?」

お「はい、(説明書をピラッ)レッグクロス運動っていって採血中にするといいんですよ」

【レッグクロス運動】
レッグクロス運動 
『足を交差した状態で採血ベッドの上で、足の筋肉に力を入れることと緩めることを繰り返し行う運動です。この運動を繰り返すことで全身の血流が良くなり、献血に伴う副作用を予防する効果があります』



私「ほほう」



足をクロスさせグイグイっと。

まあ、献血したあとに気分が悪くなったりとか、ふらついたことはないけどね。



お「だいぶ(血液が)たまってきましたね~。もうすぐですよ」

私「ふむ」



チラッと血をためる血液バッグを見ると、





なんかどす黒い…。





入れ物越しに見るからそう見えるのかな…。

オレの心を表してるのか?フヘヘ…



お「終わりましたよ~」

私「ふう…」

お「ゆっくり休憩していってください」

私「はい」

お「400ml取ったんで、その3倍ぐらい水分取ってくださいね。少しずつでいいんで」

私「はあい」



トコトコ



受付のお姉さんに用紙を渡してと。



お「お疲れ様でした。アフロさんアイス食べます?」

私「ん?あー、うん、食べます!」



アイスの自販機に使えるメダルをもらい

ピッ

ガチャ

やったー!アイスだー!

コーヒーも飲もうっと!

ピッ

ウイーン

いただきまーす!

アイスぱくぱく

コーヒーごくごく

ふう~、いいね~。

って





…オレ、仕事サボってなにやってんだ?





そう、いま仕事中なんだよね…。

ま、いいか。

紅茶も飲もうっと!

ごくごく

たっぷり休憩して仕事に戻りました。(職場の人には内緒)

私がいうのも変だけどみなさんは仕事サボっちゃダメですよ~。
献血左腕 
献血右腕


【関連記事】

2012年12月8日 『テカってます』

2012年3月31日 『慣れてきた献血』

2011年1月16日 『献血再び』

2010年4月30日 『はじめての献血』


にほんブログ村 美容ブログ 歯列矯正へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
人気ブログランキング

テカってます

献血に行ってきましたー。

前回の記事にも書いたけど、献血ルームから、

「血液が不足しています!!献血にきてくださああああい!!」

と、携帯に電話があったし、風邪も(たぶん)治ったし、仕事で近くまで行く用事あったし。



仕事の用事も終わり、献血ルームに入ります。

ガチャ

「いらっしゃいませ。献血カードはお持ちですか?」

男性スタッフが出迎えてくれました。

「あ、はい、え~と」

サイフからゴソゴソと献血カードを取り出し、受付をします。
献血 (1)

横に同じく受付をしているおじさんがいて、

「○○さん今日で30回目ですね。30回達成したら記念品がありますんで」

なんて声をかけられてる。

30回…。

スゲェ…、上級者だ。

私は今日で4回目。



「アフロさん、成分献血お願いできますか?時間が1時間から1時間半ぐらいかかりますけど」

「あ、400で…」

仕事中だしね。

「じゃ、まずは採血です。中にお入りください」

「はい」

内容が印刷された紙を持ち、採血ルームに入ります。

イスに座って待っていると、看護師のお姉さんが同じくイスに座ってる20代のお姉さんに、

「○○さん、すみません。○○(←よく聞こえなかった)が11.7しかなくて、今回は献血無理ですね~」

と声をかけています。

「あ~、そうなんですか」

「はい、せっかく来ていただいたのに申しわけないです」

「いえいえ、じゃ、また改めます」

帰っていくお姉さん。

なんだ…?

前に献血したときに看護師のお姉さんがいってた

血の濃さが足りなくても献血できないんですよ~」

のパターンかな?

そんなことを考えていると、

「アフロさんお待たせしましたー」

名前呼ばれました。

「まずちょっとだけ採血しますね」

「はーい」

「どっちの腕がいいかな~、両方見せてもらえます?」

「ほい」

腕まくりして両腕を出す私。



ツンツン



血管を指先でツンツンするお姉さん。

「左腕でいきましょうか」

「はい」

左腕に…



プスッ!



オッ…フゥ…。

「はい終わりましたよ。飲み物飲みながらお待ちください」

「ウイッス」

あっついお茶を飲みながら待っていると、

「アフロさーん」

あ、さっきのお姉さんだ。

「アフロさん、白血球の数が少し多いんですけど風邪とかひいてないです?



ムムッ!

スルドイ!!



「あ~、ちょっと前に風邪ひいてたんで、そのなごりかな…?」

「そうですか…、体調はどうです?いいですか?」

「いいです」

「食欲はあります?」

「あります」

今日はやめて出直したほうがいいかな?

と思っているとなぜかOKということになり献血再開。



「アフロさんお待たせしましたー」

別のお姉さんに呼ばれました。

「こちらへどーぞー」

「ウイ」

おお…美人だ。

美人な看護師のお姉さんに呼ばれベッドに腰掛けます。

「はい、腕出してくださーい」

キュッキュと腕を消毒していくお姉さん。

「10分ぐらいで終わりますよー」

ニコニコして笑顔のステキな人だ。

スゲェやさしそうだしきっと針刺すときもそんなに痛くな…グサッ!!

ハウあッ!!∑(゚□゚;)

はやいッ!!

はやいよお姉さん!!

ハイいきますよー、とかの掛け声ないの!?

不意打ち戦法!?

ま、まあ、変にタイミングわかんない方が痛くなくていい…か…な?

「アフロさんAB型なんですねー」

「そうですね~」

「AB型は10人にひとりだし、なかなか集まらないから助かるんですよー」

「そうですか、ハッハッハ。そういえばこの前献血ルームから、いま血液が不足してるから献血にきてくださーいって携帯に電話ありましたよ」

「あ~、いま事務の人がいっぱい電話してるんですよ」

「やっぱり寒い時期は集まりにくいんですか?」

「そうなんです。ちょうどいまの時期、年末とか」

「大変ですねー」

「そうですね~」

「いきなり携帯に献血ルームから電話がかかってきたから、変な病気でも見つかったのかと思っちゃいましたよ」

「アハハ、そういう場合は封書で案内が行くと思いますよ」

「そうですかー、よかった。アハハ」

「ウフフ。あれ?もしかしてアフロさんいま仕事中ですか?」

「ええ、そうなんです」

「仕事中に人助けですね!」

「そうなんですわ。ウヘヘ」

「アフロさん年末年始のお休みはどれくらいあるんです?」

29からまでですね」

「すごーい。けっこうありますね」

「ええ、今年は土日とうまく合ってくれたんで」

「いいですね~。ここ(献血ルーム)は30日までやってて3日から始まるんですよ」

「へ~、3日とかに献血する人いるんですか?」

「いますよぉ。家族連れとかで来ます」

「ほほう」

「あ、アフロさんちょっと待っててください…」

どこかへ行くお姉さん。

…。



お姉さん帰ってきた。

「ハイ、アフロさんこれどうぞ。飲んでください」

ん?

ペットボトルに入ったスポーツドリンク…。

「献血のときはしっかり水分取ったほうがいいんですよ。それにアフロさんかいてるし」

「え?汗?」

「おでこに」

「あ~、これはたぶんおでこテカッてます

「あ、あ、そうだったんですか!?すいません変なこといっちゃって」

「いいんですよ。いまテカッてます。アヒャヒャヒャ」

「アハハハハハ。さあさあ、飲んでください。グイグイと」

「はい、じゃ、いただきます」

キュポ、ゴクッゴクッゴクッゴクッゴクッゴクッゴク…。

「………」

「………」

「他に質問はないですか?」

「ん!?あ、え、えーっと…(なんだ!?質問を求められている!?)け、献血ルーム的には400mlより成分献血の方が助かるんですか?」

「成分献血?」

「いままでもけっこう受付するときに成分献血お願いします、っていわれたから」

「あ~、いや、どちらも助かりますよ」

「あ、そうなんですか?」

「ええ、成分献血はガン患者の人とかの治療にも使うし、400mlはケガした人に輸血で使ったり」

「フムフム」

「医療現場的には200よりも400の方が喜ばれますね」

「ほう…」

「たとえば800mlの輸血が必要になったときに、200だと4人分の血液を入れることになるんです」

「うんうん」

「400だったら2人分で済むんで、そのほうが副作用のリスクが少ないんです」

「あー、なるほど」

「あ、終わりましたね」

スポッ

針を抜いてくれるお姉さん。

「それじゃあ、アフロさんありがとうございました。またよろしくお願いします」

「はーい、失礼しまーす」



副作用のリスクか…。

血液型さえ合えばオールオッケーってわけじゃないんですね。

そういえばワタクシ中学1年のとき(22~23年前)に盲腸の手術したんです。

そのとき、

「必要になったときのためにね~」

なんていわれて、手術前に自分の血液を少し取ったような…。

実際に使ったかどうかはわかんないですけど。

ま、そんなこんなで今回もお姉さんが話し相手になってくれて無事に献血できました。
献血 (2)


にほんブログ村 美容ブログ 歯列矯正へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
人気ブログランキング

慣れてきた献血

今日、商店街を歩いてたんです。

仕事の用事で。



テクテク歩いていると、

「………ま~す!………いしま~す!………ご協力お願いしま~す!」

ん?

献血にご協力お願いしま~す!」

献血ルームの前で、お姉さんがでっかいボードをもって献血を呼びかけています。

ボードには現在不足している血液型が書いてあり、見ると…





・A型

・B型

・O型

・AB型





全部ですね…。

「献血にご協力お願いしま~す!」

お姉さんがんばってる。

自分の身長と同じぐらいのでっかいボードもって大変そ…



パチッ



あっ…



(*´д`) じ--------→ (゚ □ ゚ ;)



お姉さんと目が合った…。

あ、あの…、その…

お姉さんの献血にご協力お願いしますオーラが…










ハンパねえ。










え、え~と…

ガチャ

「いらっしゃいませ。献血カードをお願いします」

ああああ!!

思わず献血ルームに入ってしまったあ!!

また今回も仕事中なのにいい!!

ま、まあいいか…。

ここで引き返してもヘンだし。

せっかくだからしていこう。



今回で人生3回目の献血。

サイフから献血カードを取り出し、いつものように受付。

フ…、オレも慣れたもんだな…。

「じゃ、アフロさん2階に上がってくださ~い」

「はーい」

2階に上がり、男の看護士さん(?)の問診を受けます。

血圧測りますねー」

「ウイ」

右腕にベルトを巻き、測定。



ピ…

ピピピピ…

ピッ!



【 血圧 】

上…118

下…78

心拍数…104



「ん?なんか心拍数が高いですね…」

「あ…ちょっと速歩きで来たもんで…」

「おお、急いで来てくれたんですね!ありがとうございます!」

い、いや、献血する予定じゃなかったんだけど、お姉さんの献血にご協力お願いしますオーラに圧倒されて…モゴモゴ。

心拍数が高いのも速歩きしてたからで…。



そうなんです、自分でいうのもヘンですけどワタクシ、一人で歩くときけっこう速いです。

スタスタスタスタスタスタスタスタスタ!!

って感じ。

速く歩いてると考えも速くまとまるので。

行動を速くすると、それに伴う決断も速くなってさらに行動が速くなって、ウヘヘ!いいぞ!いいぞおお!ってなるんです。

家で本や新聞を読むときも立ったまま読んだりしてます。(いつもじゃないですけど)

ゆったり座って読むより、立ったまま読んだ方がスピーディーに読めません?

昔の学者(アインシュタイン?ガリレオ・ガリレイ?)も、学校の黒板の前にある教卓のような机で、立ったまま書き物や研究をしてたらしいです。



で、話しは戻って、心拍数は運動後の上昇で問題なし、ということで次のステップへ。

次は前段階のちょっとだけ採血。

看護士のお姉さんに腕を縛ってもらい、針をプスッ!

うっ!

まあ、これは大丈夫。



採血も終わりイスに座って待っていると、別のお姉さんに声をかけられました。

「何か飲まれます?」

「あ…え~と、ハイ」

「緑茶とほうじ茶、どっちがいいです?」

「じゃ、ほうじ茶で!」

コポコポコポコポコポコポ。

「はい、どーぞー」

「ありがとうございますー」

お姉さん、ほうじ茶いれてくれた。

やさしいなああああああ。(´д`*)

グビ…。

ああ…あったかい。



「アフロさんおまたせしました。こちらへどうぞ~」

あ、さっきのお姉さんだ。

ベッドに横になります。

よいしょ。

「アフロさん一年ぶりなんですね~」

「そうですね~」

カルテ(?)を見ながらにこやかに話しかけてくれるお姉さん。



キュッキュッ。



腕を念入りに消毒して、

「では、そろそろ…」

ゴソゴソと針を準備するお姉さん。

キタ!!

またあのぶっとい針だぜ!?

イッタイんだよな~。

けど今回は作戦がある!!(さっき考えた)

その名も『意識しない作戦!!』

ほら、手とか、いつのまにかケガしてたってことないです?

指とかに切り傷があって、

「あれ?紙で切ったかなー?」

とか。

たぶん人間って意識しなかったら痛みをあまり感じないんだと思うんですよ。

今回、それを応用して他のことを考えてたらいつのまにか針が刺さってた、っていうのを狙って針キタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!



やっぱりこんなの意識しないってムリだよオオオオオオオオオオオオオオオオ!!





ブスッ!!





ぐっっっっったり…。





「アフロさん大丈夫です…?」

「あ…はい…」





パサッ…





あ、お姉さん針刺したところにタオルかけてくれた。

見えないようにしてくれたんですね。

ビビってたのがバレバレですね…。



「アフロさん順調ですよ。あと3分の1です



はやっ!!Σ(゚ □ ゚ ;)



もうそんなに採血できたの!?

400mlだから、400×2÷3だから、えーと、えーと…たくさん!!

「はい、終わりましたよ~」

速い…。

今回はえらい速く終わったな…。

1階に降りて、またもやアッツアツの爽健美茶を飲んで献血終了。



今回、採血が速かったのはなんだったんでしょうね~。



心拍数が高い
  ↓
心臓バックンバックン
  ↓
血液もギュンギュン流れてた



ですかね…?



【関連記事】

2011年1月16日 『献血再び!!』
http://siretu.blog62.fc2.com/blog-entry-131.html


2010年4月30日 『はじめての献血』
http://siretu.blog62.fc2.com/blog-entry-85.html



にほんブログ村 美容ブログ 歯列矯正へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
人気ブログランキング
プロフィール
ニックネーム:アフロ
歯列矯正はじめました。
笑顔のステキなナイスガイ目指して現在奮闘中。
趣味:釣り、スノーボード、家庭菜園
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

矯正費用&治療費
カテゴリ
最新記事
カレンダー
04 | 2021/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
ランキングボタン
リンク
矯正歯科
審美歯科
インプラント
歯周病
ブログ内検索フォーム
歯科グッズ
歯列矯正の本
ランキング